
お母さん牛乳ちょうだい、オレンジジュースちょうだい、麦茶ちょうだい
食事中に我が家の子どもが発する飲料リクエスト。
ワンオペで下の子のごはんを食べさせていたりもう1品を作っていると手が回りません。
お母さんは一人しかいないんだよ。。。でも子どもは待てない。
努力ではなく仕組みでどうにかしなくては。。。
色々調べてやっと見つけたのが、このレトロな商品。
ネットでいろいろ調べてたけど、灯台下暗しで実家の備品部屋にありました。
その名はウォーターホン。
Water Phone?
いえいえ電話じゃありません。Water Phonと書くのが正解。
上から押すと中の液体が出てくる構造です。
電池は不要です。
夜のお店や昭和のおうち晩酌で使われていたようです。
夜のお店、こんな便利なものを使っていたのか。一般家庭の子育て世帯にこそ必要なのでは?
ちなみに、ウォーターホンはHARIO製ですが、耐熱ガラスではないので熱いものは入れられません。
それから我が家にあった別種類のウォーターホン?杉山金属という会社のミートポットというものも。
上から押すと中の液体が出てくる構造です。電池は不要です。
【メリット】
①自分で飲みたいものを入れることができる。
②自主性を育てることができる(大人に助けてもらわなくてもほしいものは自分で取りに行けるというミニ体験ができる)
③ワンオペの大人に余裕ができる!
【デメリット】
①最後1センチくらいになると勢いよく押さないと出てこない。
最後はポンプ部分を外し、ガラス容器からコップに注いでいます。
②定期的に洗浄する必要がある。
(我が家では哺乳瓶を洗うブラシとミルトンで消毒しています)
上の子が自分で飲み物を入れられるということがデメリットを上回るので、
我が家では牛乳、オレンジジュース、麦茶の3本を導入しています。
ガラス製なので、小さい子は難しいと思いますが、安全対策をして、上の子が楽しんで飲み物を注げる
セルフサービスコーナーを作ってはいかがでしょうか。
