産休前に準備しておきたいガジェット4つ

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産休前から育休終了後にも使っているガジェットのご紹介です。

①スマートウォッチ、スマートバンド(Apple watchじゃなくても役立つことが判明)

②ネックスピーカー(イヤホン付きだとさらにオススメ)

③電動歯ブラシ(←ガジェットかはさておき。)

④キンドル(読書習慣がある人のみ)

①スマートウォッチ、スマートバンド

スマートウォッチ、スマートバンドは育児の強い味方になります。
ラインや着信の確認、スマホを探すのに役立ちます。
スマホが鳴って、なんだろう?とスマホを開いて確認することが多い人におすすめです。
忙しい中スマホを確認したらそれほど使ってないラインアカウントからの通知でがっかりするのを防いだり、
未読のまま、ある程度の文字数メッセージを読めるのも良いです。
公園で子どもたちと遊んでいる時に、わざわざスマホを取り出さないで着信の確認や通知を受けられるのが便利です。

体調管理のサポートもしてくれます。
腕につけておくだけで勝手にデータを収集してくれます。
その日歩いた歩数の把握、睡眠データの記録、生理の記録など色々な項目があります。
昨日どれくらい眠れたか、その睡眠の質はどうだったのか、生理の記録も、産後生理が再開して周期が整うまでの記録として使ったり、生理周期が安定した後も次の生理開始日や排卵日の予測もしてくれます。

最初に設定さえしてしまえば、あとはBluetoothでスマホと連携するだけなのでそれほど操作も難しくはありません。
価格は5000円くらいで買えるのでお試しで使ってみるのもオススメです。

②ネックスピーカー
ネックスピーカー(イヤホン付きだとさらにオススメ)
ラジコ、NHKラジオ、NHKゴガク、Voicyなど家事や寝かしつけで耳が空いている時に聞くことができます。
イヤホンがついていると周囲の音が気になるときにはイヤホンモードに切り替えることもでき、便利です。

私の産休育休は孤独との闘いだったので大人の人の声が聴けるラジコ、Voicyには助けられました。

③電動歯ブラシ
なぜ電動歯ブラシ?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、電動歯ブラシの導入をオススメしたいです。
産休育休中は寝不足や赤ちゃんのお世話でじぶんのことが後回しになりがちでした。
歯磨きも独身時代のときより雑になってしまい、大人になって初の虫歯になりました。
目をつぶっていても手の位置さえ前後に動かせばグルグル磨いてくれるので電動歯ブラシは育児で忙しくしている方に使ってみてほしいです。

④キンドル
読書習慣がある方にはキンドルをオススメします。
書店でゆっくり本を選ぶ余裕がなかったり、図書館に行く時間がなかったりします。
また赤ちゃんのタイプにもよりますが、私は寝かしつけで暗い部屋で2.3時間過ごすことが多く、
音声を聞くのも飽きて、悶々とすごしていたが時期ありました。
寝かしつけしつつ、自分も一緒に寝てしまえる日はそれでも良かったですが、目が冴えてしまい、電気をつけて本を読みたい~!でも明るくすると子どもたちが起きてしまう・・・と悩んでいた時にキンドルを導入しました。
書籍の方が頭に入りそうだと思い、産前は躊躇していたのですが、導入したら生活の質が上がりました。
また本当に良かった本のみを書籍で買うようになり、部屋がスッキリしました。

産休育休は外から見ると最大2年で時間があるように見えますが、実際に育休を取っていると自分の時間が全くなかったです。

ホットクックや食洗機などの時短家電に加え、ガジェットも活用して、自分時間の確保と自己肯定感のキープに役立てましょう。

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管理者

家電大好きなスマートマスターです。 夫は海外勤務で年に1度だけ会えます。 会社員+ワンオペ育児の毎日を家電と協力してすごしています。
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家電大好きなスマートマスターです。 夫は海外勤務で年に1度だけ会えます。 会社員+ワンオペ育児の毎日を家電と協力してすごしています。

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