死ぬまでにやりたいことリスト(バケットリスト)を親子で作ってみる。

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死ぬのが怖いという子ども。

終わりがあるから今が輝くという理論はまだ子どもには通用しないし、正直、私自身にだって完全には通用していないです。

何か解決方法はないかなーと頭の片隅に生活をしていたところ、生きている有限の時間を楽しいことややりたいことで満たすことで子どもは日々を楽しく過ごせるのではと思い立ち、バゲットリストを作ることにしました。

マイクロソフトのページにテンプレートがあったので、今回はここに入力してみました。

Presentation 1.pptx – Microsoft PowerPoint Online (live.com)

参考までにバケットリストに入力されいる内容を見ると、タコスを食べたい、ご近所にクッキーを持っていくなど、小さな願いや計画が書かれていて、この程度の願い、希望で良いのだと気付きました。

ここに挙がっていることを家族で実現できたらきっと幸せだろうな。人として人生豊かだなと感じます。


バケットリストを作るにあたり、子どもにやりたいことを聞いてみました。

いちごを育てたい。
ピアノを習いたい。

次々と子どものやりたいことが口から出てくるので、どんどん入力していきます。
英語部分はカーソルを置くと消えたり、消せるようになるので日本語で上書きできます。途中経過はこちら。

我が家の場合、〇〇が欲しいという願いは出て来ず、〇〇へ行って△△がしたいというものが多かったです。
コロナウィルスの影響で生活に制限があったり、世界情勢が不安定な中を成長する子どもたち。子ども個人の幸せというのは本当に小さなことなのだと完成したバケットリストを眺めては実感しています。

子どもの小さな願いさえ実現できていないワンオペ状態を改善し、子どもとの時間を増やしたい、日々の生活を少しでも潤いのあることにしていこうと決意を新たにしました。

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家電大好きなスマートマスターです。 夫は海外勤務で年に1度だけ会えます。 会社員+ワンオペ育児の毎日を家電と協力してすごしています。
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