未来の有権者と2022年の投票に参加した。

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選挙に行ってきました。

選挙権について学ぶのは大切な権利行使だという価値観を持てるよう、大人になったときに自然に投票にいくようになっていてほしいので、私はいつも子どもと一緒に選挙に行きます。

もちろん一人で行く方が楽なのですが、選挙に行くというのは当然と感じられるよう、毎回子どもも連れていきます。

私が行く選挙会場は子どもも一緒に入ることができます。

大人一人しかいないので、子どもと一緒に行動せざるをえません。

中学生のときの公民で選挙権および被選挙権は基本的人権だと学びました。
「基本的人権」は日本国憲法の基本原則(三大原則)のひとつに含まれます。

当時、知識としては知っていましたが、両親が選挙に行くときに一緒に行ったことがなかったので、具体的にどのように投票するのかを知ったのは自分が投票するようになったからです。


今日は、投票に行く前に、子どもに選挙の意味を伝えました。

選挙会場は、銀色の仕切られた机に鉛筆が置いてあって、何十年と変わらないスタイル。

会場に入るために列を作って並び、2020年代とは思えない手書きの投票用紙に、あらかじめ検討して決めた支持政党、候補者の名前を書き、用紙を子どもが投票箱に入れました。

選挙前には、投票に行こう!と広告宣伝費を使って呼び掛けがありますが、一カ所に集まって投票するという方式が数年前までの満員列車の時代を彷彿とさせて、早くインターネットで投票できるようにならないかなぁと思います。


子どもが選挙権を持つ頃にはさすがに選挙の方式は変わっているかなと想像しましたが、一方で、十数年後も会場に行き、手書きして箱に入れる方式しかないかもしれない可能性も感じて、げんなりしました。

選挙会場は扇風機がありましたが、コロナ対策のためか開け放たれてはいたものの、暑かったです。

気候変動により不安定な天候は増えていますし、今後、団塊の世代が後期高齢者になるので、投票に行きたくても行けない人が増えることも予想できます。

選挙ではありませんが、最近は、株主総会に出席することなく、スマホから議決権行使書のQRコードにアクセス、IDとパスワードを入力することで議決権を行使することができます。
私も保有している株の議決権は全てスマホから議決権を行使しています。

私の中では選挙も株主としての議決権行使も自分の意思を表明するという意味では同じです。

人が見ている中でないと、自分の意思で投票することができないかも?という懸念がありますが、すでに電子投票を実現しているエストニアでは、同一IDの選挙内容の上書きをするということでは対応しているので、日本もそれでよいのではないかと思います。

今後も、電子投票ができない、端末操作が不安という人は選挙会場に行くという選択肢が必要ですが、電子投票を望む人は電子で投票できるというように選択肢が増えると良いなと思っています。

高齢者=端末操作が苦手というイメージがありますが、高齢者の実態も年々変わっているので、イメージにとらわれずみんなが参加できる選挙にするのに電子投票を早々に実現してほしいです。

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家電大好きなスマートマスターです。 夫は海外勤務で年に1度だけ会えます。 会社員+ワンオペ育児の毎日を家電と協力してすごしています。
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